伯家神道「祝之神事」が伝授されない時代が続き日本が滅亡?!~都市伝説~

都市伝説

100年リミットの平和

2016年8月8日天皇陛下は
自らのお気持ちを国民に向けて
ビデオメッセージで述べられた。
ビデオの中では高齢のため
公務を十分に果たすことが
難しくなるかもしれないと心配され
天皇陛下が生前に皇太子殿下へ
譲位するという意思を示された。
この天皇陛下の譲位のご意向は
日本全土に衝撃が走った。

しかしながら過去には
御存命中の譲位に関しては
天皇制において決して
異例なことではない

江戸時代の光格天皇以降
およそ200年という長い間
譲位は行われていなかった。
ではなぜ天皇陛下は
ご意向を示されたのであろうか?

その謎は伯家神道の予言に
隠されていたという。

伯家神道とは

伯家神道とは宮中祭祀を司る
白川家によって代々伝わってきた古神道である
第65代花山天皇の皇孫にあたる白川家の顕広王が
神祇官の任命されたのが
伯家神道の始まりとされている。

以後白川家の子孫が平安時代から
明治時代末期までの800年以上という年月の間
伯家神道を世襲してきたのだ。

しかし公には明治維新で神祇官制度は
廃止されておりその後1961年には
白川家の跡継ぎがなく途絶えてしまった
その伯家神道には奇妙な予言がある。

「祝之神事」が授けられない天皇の
御代が100年続くと
平和に保たれていた秩序が崩れ
その後の天皇がラストエンペラーになるという。

祝之神事とは

白川家が代々の天皇に伝授する
皇太子が天皇になるための秘行であり
天皇が神と一体化する秘儀なのだと言う。

そしてこれを最後に受けたのが明治天皇だ。

つまり大正天皇・昭和天皇

平成時代の今上天皇は「祝之神事」
を受けていないのである

そして現在令和時代に新たな天皇が即位した。

祝之神事を受けていない
天皇家が終わる可能性があるということになる

そしてさらに恐ろしいことに
日本が滅亡してしまうというのだ

そもそも天皇陛下自らメディアを通して
国民に直接メッセージを発せられることは
歴史を振り返っても極めて異例なのだ

1回目は1945年昭和20年8月15日に
昭和天皇が第2次世界大戦の終戦を
ラジオを通して告げるいわゆる玉音放送

2回目は2011年平成23年3月16日
今上天皇が東日本大震災直後に
ビデオメッセージの形式でお言葉を述べられた

このように天皇陛下が公の場で
メッセージを述べられた時というのは
日本が消滅するかもしれないというときなのだ。

そして3回目が今回の譲位問題に関するお言葉である。

だが本当は天皇陛下は
日本が危機的状況であることも
含めて国民に何かを伝えるべきとの
考えがあったのではなかろうか

もしかすると天皇陛下は再び神と一体化する
伯家神道の日を復活し
日神と人間が一体化した
天皇陛下となることによって
平安に満ちた神の国である日本を
取り戻そうとお考えなのだろうか?

いずれにせよ日本の未来を
お考えの上での御発言であったことは
間違いないだろう。

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