プチブーム!?カタカムナって一体何??

都市伝説

カタカムナとは一体何??

近年スピリチュアル業界で
話題沸騰のカタカムナとは何なのだろうか?

それは一言でいうと

私達が生きている世界は
多重に折り重なった他の世界と
関係して成り立っている。

※現実(この世界)は他の世界と
 相互作用していて調和を成している。

ということ・・・・

具体的には

今現実的に発生している問題は
他の世界との相互作用の調和が
狂っているからなんだよ!!
という宇宙論である。

考え方は一昔前に話題となった
パラレルワールドの考え方そのもの。

そもそもどこからそんな考え出てきたの?

カタカムナとは古い文献であり
古代文字で書かれた書物である。

この象形文字の文献は楢崎皐月(ならさきこうげつ)
という天才物理学者により解読された。

日本の軍部にも精通していたとされる人物で
世には知れ渡っていないものの
日本版の原爆を作成したとも称されている。

彼は戦後に東京の重畳波研究所の活動として
電位分布のため日本中を調査していた。

兵庫県の六甲山で調査している際に
今も存在している保久良神社という
宮司の息子・平十字(ひらとうじ)から
学のある人物と見受けられた楢崎氏に
ある相談事を持ちかけられた。
  
神社に伝わる古い巻物は見ると
目が潰れると父である宮司から
言い伝えられていたそうだ。
  
学者であればこの文字を
解読できるかもしれない
と思い至ったそうだ。
  
この巻物には幾何学模様の象形文字で
記載されたものであった。
  
発達した文明は次世代に知恵を授ける。
その媒体として文字が発展してきたのは
歴史的に見られることだよな。

その昔武器研究で満州に行ったときに
高僧から日本にも発達した文明かつて存在し
聞いていたことから巻物の解読に踏み切り
後のカタカムナ文献として世に出した。

※天才すぎる人間は1個と言わず3個くらい
 頭のネジがはずれてそう・・・  

今注目されている理由

楢崎氏が解読した書物の内容は現代にも通ずる
科学知識哲学・製鉄法・医学などの
高度な文明が存在したであろう内容であったため
その中の宇宙論がピックアップされて
注目の的となっている。

それはカタカムナの意味合いにある。

カタ・・・今の現実世界
カム・・・多重のパラレルワールド
ナ ・・・転換

多重パラレルワールドのような世界があり
そこから転換されることで現実ができていく
ということ。

現実世界とあの世だったりオカルト的視点での
妄想族が増えそうな予感(笑)

 

このことから妄想する今後の日本情勢について

2020年はスピリチュアル・都市伝説系の話で
よく言われているのは物質社会が終わり
先程の精神世界への傾倒が始まるということが
囁かれている。

物質至上主義により現代社会に
我々は疲れてきたのかもな。。。
テクノロジーの発達で
インターネットやSNSによる情報の拡散
現代社会の裏側が炙りだされてきた。
  
企業自体が独自通貨を発行するような仮想資産や
会社に属さない働き方が良い例だわ・・・

いままでの価値観もまさに根本否定だわなw

・持ち家

・車の所有

・年功序列

十数年前から企業の合理化・効率化で
利率を上げることに注力してきたんよね。

でも土地の値段が高騰した日本では
これまでの土地で生産する製品を
何とか不良率を下げる方向で何とか頑張ってる。

IT技術の活用により製造業は
たしかに進化したと思う。

でも利率を上げる発想自体が
もう既にその業界が発展の限界かな。

日本企業体質が存在価値を
示さなくなっている今
働かないオジサン達とか
揶揄されはじめた人々は
一体どこへ行くのだろう?

世間でSNSで派手に稼いでいる
時代の潮流に乗っているYouTuberは
十年後はどうだろう?

令和になり進化のスピードが著しくなる。
やはり時代に合わせてやっぱり消化して
昇華していくことが求められる世界に
変貌を遂げないとな。。。。

最近の情勢をみるとね。。。

 

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