知ってはいけない!?縄文時代の水脈を司る遺跡~西浦和也氏が眼底出血した実体験~

不思議なお話~神社・お寺・怪談etc~

私たちは日本人は弥生時代から来ているということはご存知でしょうか?

縄文人と弥生人は別の人種であり、神社は縄文時代の遺跡の上に建造されていたりします。

今回はそんな縄文人の遺跡に纏わるお話をご紹介いたします。

※写真はエフェソス遺跡です。

西浦和也氏来歴

不思議&怪談蒐集家。怪談トークライブやゲーム、DVD等の企画も手掛ける。
イラストレーターとしても活躍する。
単著に「現代百物語」シリーズ、『実録怪異録 死に姓の陸』『帝都怪談』などがある。

縄文時代の水脈を司る遺跡

西浦和也氏と親交のある秋田県の知人が都内の神社と縄文人の文化を調べており、

西東京にある神社に不思議なところがあるというやり取りをしていました。

そこは元々縄文人のパワースポットであり、その地を私たち弥生系の人種が開拓し

今現在神社となっているような場所でした。

奈良県吉野には川上神社という場所があり、ダムの建設に伴い

水の底に沈むということで西浦和氏が取材で訪れました。

そこには縄文遺跡の上に立てられているということが事前の発掘調査で判明しており

元々は川の神様として祀られている場所に建てられています。

ところがいざ注水というところで徐々に水位が上がっていき

神社に水がかかろうとした瞬間にダムが決壊したそうです。

そこから10年近く注水が中止になった為に

地元の人いわく「神社に水がかかるのが嫌であったのだろう

縄文遺跡の上に建てられているから・・・」との見解でした。

東北地方にはアラハバキであるとか自然のものを祀った神様が沢山残っており

弥生系の人種である私たちがそう言った縄文系のことに触れることは

ある意味禁忌ではあります。

昔の人の文化であるとか信仰していたものを埋めて封印している為

迂闊に詮索したり、調査しに行ったりすることは

敵対存在と認識されてもおかしくなく、祟ってくる可能性があります。

なので知人にはあまり首をつっこんでは危ないよとの忠告をしていたそうです。

しかし、今度その知人が東京の親戚の家に泊まりにいくので

「この前話をしていた西東京の神社に行ってみませんか?」とお誘いがありました。

かなり好奇心が揺すぶられましたが出版社への原稿の納期に迫られていた

西浦和也氏は今回は申し訳ないですということでお断りの連絡を入れたそうです。

その知人が東京で泊めてもらう親戚はそういった知識を教えてくれた

師匠筋にあたる方で西東京の神社の話もその方から仕入れた情報で

そして後日、知人が西東京の神社に行ってきたとのTWEETのつぶやきと共に

写真を掲載したそうです。

そこには不思議な岩が映っており「これが縄文人のものらしい」ということで

不思議だよね・・・と西浦和氏とやり取りをしていました。

「実は神社の元はここなのではないか?」と調べていくと色々な情報が出てきました。

今はだれも知らないような古道の際にありおそらく岩の形状からして

「龍」を祀っている場所で水脈の関係ではないかとの推測に至ります。

そして日の夜に知人の親戚から西浦和也氏へ突然連絡が入り

親戚  :「申し訳ございません。うちのものがご迷惑をお掛けして」

西浦和氏:「いえいえ大変勉強になりましたよ。

面白いものも見せて貰ったし・・・」

親戚  :「それは忘れてください」

西浦和氏:「どうしてですか?」

親戚  :「あそこはよくないんです。私はよくないところだといって

教えたのですが、どうやら好奇心が勝ってしまい

止めるにも関わらず一人で行ってしまったんです・・・

なので忘れてください。今きつく叱りましたので」

好奇心を揺さぶる内容でしたが釘を刺された為にこれ以上詮索するのを断念しました。

怒られた知人は何日か滞在する予定でしたが翌日東北へ帰られたそうです。

しかし1週間もたたないうちに知人から「あれからどうも具合が悪い」と連絡が入ります。

そして日に日に具合が悪くなっていく様がTWEETされる中、

病院にいってきた診断結果が心臓に水がたまっていると・・・

医者から入院して場合によっては手術をするとの報告がありました。

それからTWEETの内容が

「天井に何か黒いものが張っている」

「左目から血が出てきた。今処置してもらってる」

となり

「明日手術との宣告を受けました。」

「今手術の承諾書にサインしました」

これを最後に知人と連絡がつかなくなりました。

心配になり親戚の方と連絡を取ろうとtwitterを開くと

最後のtweetに

「目から血なんだこれは??」

という写真で終わっていたとのことです・・・

そして翌日西浦和也氏は左目眼球が破裂し手術を受けることとなります。

直接・間接的に関わったものが3・4日の間に全員左目から血を流し

内2人は連絡が取れなくなりました。

「触らぬ神に祟りなし」ということなのでしょうか・・・

最後に

西浦和也氏は祟りとは因果応報であり、触らなければ何も影響はないが

それを上回るものが神様系のものであり「見てはいけない」「知ってはいけない」

そういった領域があるとおっしゃられています。

人の知的好奇心・探求心が仇となることがあるのですね・・・

長文となりましたがここまでご拝読頂き有難うございました🎶

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